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 Political 政治理念

自分の住む町に誇りを持ち
いつまでも住み続けたいと
思える街づくり

 今、京都は地球環境問題への対応、国際化への対応、地域社会の弱体化、都心の空洞化、産業の伸び悩み、観光の低迷、交通環境の悪化、暮らしの変貌、高齢化の進行、防災対策の充実など数多くの課題を抱えております。また「物の豊かさ」から「心の豊かさ」へ。「量的拡大」から「質的向上」へ。「集団・均質化」から「個人・個性化」へと世の中の価値観も大きく変化してきています。今より豊で住みよい街作りになにが大切なのでしょう。
 日本は戦後、驚異的な経済振興を遂げましたが、その反面、人が人として大切にしなければならない心が失われてきました。家庭・社会環境の変化に伴う子供達の変容(特に人と関わる力の衰弱)が学校での、いじめ、不登校、少年非行につながり、青少年の規範意識の低下と同時に青少年の充実感が得られない日常生活など根深い問題があります。21世紀の最高齢化国日本を考えれ時、青少年の健全育成は子供のためだけではありません。皆が老化した時に若い世代が暖かく援助してくれるのか、いま、目の前の子供たちへの関わりとつながってくるのです。家庭・学校・地域社会の全てが人と人との触れ合い、係わり合いによって成り立ちます。産業の発展も全て人が作り出していくものです。いま、大切なことは、子供たちが、少し昔の様に、自然体で生きることのできる家庭・学校・社会環境であります。たとえ、世の中が変わろうが、人としていけないこと、しなければならないこと、守っていかなくてはならない心を大切にしながら、国際化・情報化社会に向けて広い視野で未来を見据え、新しい試みや考えを作り出す人材の育成が、これからの基盤になっていきます。

地域コミュニティの再構築は、
少し昔の価値観から

1

教育環境

 
 
地域社会の教育

子どもと心の通い合う教育環境をつくります。

2

福祉の充実

社会保障制度の構築

お年寄りも安心して暮らせる福祉の充実に取組みます。

3

防災対策

そなえよ常に

今日の大災害の時代においていかに被害を少なくし、ひとたび災害が起こったとしても最も大切な命を守り、そして人間らしい暮らしを出来るだけ早く取り戻す取組が必要不可欠です。災害を自分ごとと捉えて行動していただく「自助」そして、「共助」をしっかりと啓発し、徹底する更なる施策が改めて必要です。

4

伝統産業の振興

京都経済力

伝統産業、商業の振興に取組みます。

5

人と動物との共生

動物愛護施策

私が提唱した動物愛護事業である「まちねこ活動支援事業」を有効に推進するには、エリアを特化し、行政職員が積極的にその地域に入り込み、動物愛護グループの方々の協力も得ながら、地域の方々に事業の理解と協力を求めていくという積極的な戦略を立てて実施することが効果的であります。また、動物愛護センターは、京都市・府が共同で建設した動物愛護のシンボル施設であることから、高い発信力を活かした啓発活動や譲渡事業等の取組みを一層進める必要性があります。人と動物が共生する日本一のまちづくりに取組みます。